新しいGoogleMAP(グーグルマップ)が日本のナビを駆逐する!?機能や使い方は?

IT・サイエンス
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こんにちは!

googleマップが日本で新しいgoogleマップを近日中に導入するというニュースを発表しましたね。

 

2005年に日本に導入されていら長らくインターネット地図やスマホユーザーを中心として親しまれてきたgoogleマップですが、今回また機能をアップさせて数週間以内に導入されるとのことです。

基本的に無料なので今でもスマホのナビなどで恩恵を受けている人は大勢いると思います。

私もよく仕事で使ったりしています。

でもそれでもナビがわからないという人もいるのですが、今回の新機能でそういった人が減るのかもしれないと思うとかなり画期的な展開なんではないでしょうか。

この記事ではその新googleマップがどのように変化していくのか、また使い方などはどう変わるのか、そして新googleマップが日本のカーナビゲーションを駆逐してしまうのではないかなどトピックを作って書いていきます。

 

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新googleマップ導入へのネットの声は?

親しまれてきたものが変わるというのは良くも悪くも人は口を出したくなるものです。

私は今でも使いやすいと思う機能がさらに使い勝手がよくなるのであればバンザイですがネットではどのように受け止められているのでしょうか。

一部を掲載してみたいと思います。

 


これが無料で提供されるのだから、ますますナビメーカーは厳しくなるよね。精度や使い勝手の面で自動車ではカーナビを使ってるけど、次に買い換えるときは考えてしまう。


サイクリング用のマップを使っていると、「30m先のセブンイレブンを左に」のように言ってくれるのは、非常にわかりやすいのでこの機能はありがたいな。

あとは、自転車マップも使えるようにして欲しい!


より簡単にユーザーからのフィードバックを反映は良いんだけど、数年前にも流行ったけど無関係な場所に悪戯目的でランドマークなどを登録するのが横行していた・・・
それに閉店情報なども実際閉店していないのに閉店したと申告すれば、問題無ければそのまま反映されてしまう・・・
(最近は客観的に判断する為写真の貼り付けを出来る様になったけど)

この手の情報提供・修正依頼は、登録ユーザー且つ何度か正しい情報を提供した者に限るべきだと思う。
闇雲に修正依頼が起きると、酷くなればWikipediaの修正合戦のようになるかも知れない・・・
その辺はGoogleがどのように判断して修正してるかだけどさ。

でも修正して反映するのは良いんだが、1年以上経ったのに閉店した施設名が残ってるのはどうかと思う。知らないで検索した人や過去の情報を調べたい人は便利だろうけどさ・・・


グーグル先生の指導は、修行の一環だと思っております。
決して農道や堤防の管理用道路を走らされても、ショートカットで集落のすれ違えない道路に誘導されても、文句は言わないようにしております。
お店の入口から離れた裏口すらない路地で「目的地に到着しました。お疲れ様でした」と突き放されるのも、後ろの車も先生に連れて来られたのだな、とほくそ笑んで今一度ハンドルを握ります。
新しい先生は、私たちに優しくなられるようですが、もう修行はさせてもらえないのでしょうか、残念です。


その昔ゼンリンの営業の方とナビの将来性を話した時、持論でグーグルマップが進化していけばナビのシステムがいずれ淘汰されるかもしれませんねと話していたが、現実のものなりつつあるから怖い。

通信できるスマホかタブレットがあれば精度の高い多機能で無料のナビが使えるって絶対に裏がありそうで素直に喜べない部分もある。

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190306-00000088-impress-sci

やっぱり人それぞれで、便利になる反面失われていくものもあるということで、気にするところは十人十色なんですね。

とにかくgoogleの進化というのは恐ろしく早いです。

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新googleマップの機能は何がある?

現段階で発表されているのは主に2つです。

  • フィードバックの送信
  • オフラインマップ

ということになります。

 

フィードバックの送信

今回の進化の目玉となる部分になります。

この機能というのは今までストリートビューや交通機関などの第三者機関から提供される情報やAI技術というのが別々のサービスとして独立していたものをもっと柔軟性をもたせてユーザーに提供してくれるサービスになります。

つまりは融合されて、より効果的な情報を私達に与えてくれるというものです。

また、地域のユーザーの人からのフィードバックなどを受け取って情報が更新されて、機能的に成長していくシステムでもあるので、常にアップデートしていくことになります。

自分たちも新しい地図の更新に貢献できることが目新しいことになるようです。

ナビの案内も「次を右折」というものではなく、「コンビニで右折」といったようにランドマークを目印にするようなナビゲーションになったりするようです。

今までgoogleのナビが苦手だった人もこれによって使うひとが増えるかもしれませんね。

オフラインマップ

数週間内に先程のフィードバックの送信機能のついた新googleマップが提供されますが、それに遅れて数カ月後にこのオフラインマップ機能も追加されるようです。

これはwifi環境やLTEなどの通信手段がない場合でもナビを継続できるというもので、ダウンロードして使うものになります。

通信に頼らないということなので通常のカーナビゲーションとしても立派に機能しますね。

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新googleマップの使い方で変更はあるの?

現時点で新しいgoogleマップは公開されていないのでわかっていませんが、今まで使っている人に対して戸惑うことがないように十分に配慮した形で提供される予定とのことですので、大きくは変わらないはずです。

分かり次第追記していきたいと思います。

 

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日本のカーナビが駆逐される?

現時点でも日本の高いカーナビゲーションをつけないで、スマホ用のアタッチメントなどでスマホを固定してカーナビとして使っている人もいます。

そして今回の新しいgoogleマップによってますます使い勝手がよくなり、日本のカーナビゲーションは駆逐されてしまうのではないかという声もありました。

実際オフライン機能が実装されたら無料で使える新googleマップに切り替える人も増えてくるでしょう。

もちろん日本のカーナビゲーションもこの劣勢な状況でだまってみているわけはないはずです。

自動車メーカーと連動した新しいサービスやgoogleマップではできないような機能などを期待したいですよね。

実際に新googleマップに駆逐されたらいつ有料にされるかわかったもんじゃないので、日本のナビにも頑張ってほしいと思っています。

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まとめ

新googleマップは進化して数週間内に日本に導入されます。

オフラインマップ機能は数カ月後になる見込みのようです。

日本のナビにも駆逐されないように頑張ってほしいと思います。

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