さよならミニスカートの実写ドラマ化で主人公は平手友梨奈で決定!?

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こんにちは!

少女漫画の決定版である月刊『りぼん』の作品である『さよならミニスカート』が、時代の世相を表していて、非常に人気ということです。

アイドルは昭和の時代からずっと続いていますが、女性アイドルは現代において乱立していて、様々な社会問題を引き起こしています。

いいこともあれば悪いことも多く、憧れる少女が多い一方で現実社会や裏側の問題など日々ニュースで取り上げられることが珍しくなくなりました。

そんな世相を映した作者・牧野あおい氏のマンガ『さよならミニスカート』の実写化なんて声も聞こえるくらいの人気をだしている作品についてこの記事で取り上げていきたいと思います。

 

 

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さよならミニスカートはどんな少女漫画?

異例の人気を集めているといわれている月刊「りぼん」の『さよならミニスカート』とはどんな漫画なのでしょうか?

現代らしくとりあつかうのはアイドルのこと。

主人公は元女性アイドルグループで絶対的エースで不動のセンターを務めていました。

しかしファンイベントである握手会でナイフをもったファンに切りつけられるという事件がきっかけとなり、アイドル界から去ることになりました。

その際に女子高生として学校に通うときにスカートではなく、スラックスで通学するというのがこの漫画のタイトルにあるものです。

事件をきっかけにしてトラウマを持ち「女の子アイドル」という商品であった時代の思いと戦いながらミニスカートを捨てた行き方を描くものです。

どこかで聞いた出来事ですよね。

AKBの握手会でおこった事件と同じです。

この事件で被害にあった2人は今アイドルからは遠ざかり、別々の人生を歩んでいます。

そういった世相を表した漫画というのがこの少女漫画である「りぼん」ではかなり異色の存在なのです。

作者牧野あおいの思いとは?

アイドルの華やかさというのは日々のテレビやネットなどの情報で簡単に手に入ります。

また社会に衝撃を与えるような悪いニュースもテレビで目にすることもあると思いますが、そこで傷ついた人たちがどのようにして立ち直っていくか、現実とはどういうものなのかというのを描きたかったというように作者は思っているようです。

リアルな視点で描かれたものなので、アイドルに憧れる少女にとってはきびしいものがあるかもしれませんが、ぜひ知っておいてほしい面というのを漫画で提供しているということですね。

 

ネットの声


男女が何気なくやってしまってる異性に対する差別、それに苦しむ人々の感情がリアルで、誰もが経験したことがある小さな痛みみたいなもんが丁寧に描かれてて、読んだあと胸がきゅっなる。
この作品を子供が読むリボンで連載すると決めたのすごい。


題材がセンセーションでストーリーも重く進んでいますが、りぼんらしさも出てきてると思います。
孤立していた主人公が、クラスの人達と関わることで自分の内面とも向き合っていく。重くても暗さはなくて、読んでいて応援したくなり、続きが気になります。
絵もクセがなくて綺麗です。


少女漫画だからって魔法や初恋ものに限定することないと思うよ
昔は一条ゆかりがけっこう重いの載せてたし、ベルばらも少女漫画に載ってた
他にも大人になってからの方が読み応えのある作品が多い
自分としては社会人になってから読める少女漫画があってもいいと思う


画って1番身近な教科書だったりする。

りぼんじゃないけど、ももち麗子さんの問題提起シリーズは当時結構衝撃的だった。
「いたみ」「めまい」などなど。

デザートで連載されてて、若者の闇社会が綺麗事無しで描かれていて、多分コミックスでしか知らなかったら敢えて買わない題材のものだったけど、たまたまデザートに載ってたから読んだだけなのに、色々考えさせられたよ。

結局、ももちさんのファンになってコミックス集めてたしね。

そうやってわざわざ自分で詮索するわけじゃないけど、どこかで誰かが悩んでる、もしかしたら自分もその問題にぶち当たるかもしれない…みたいな話を広めることは大事だと思う。

多感な時期だからこそ読むべき漫画、知っておくべき感情ってあるんだよね。


実写で欅坂の平手がやりそうな感じ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000302-oric-ent

「りぼん」としては珍しい重い内容となっていますが、アイドルに憧れる少女にとってはよき教科書となってくれるんじゃないかという期待感もあるようです。

実写化はいつされる?主人公は平手友梨奈?

実際の事件もあって現代でのリアルな状況を題材にしているために実写化というのは非常にやりやすい漫画ですよね。

まだ実写化の話には至っていないようですが、期待の声が多く出ているのは確かなことです。

その際に主人公には欅坂46の絶対的エースでセンターの”平手友梨奈”を推す声が多いのです。

やっぱり彼女の雰囲気でしょう。

クールで表情をあまり変えない絶対的エースという看板を背負ったカリスマ性によって平手友梨奈は若い世代に非常に人気があります。

演技力やダンス、表現力、どれをとっても超一流なんではないかと思ってしまいます。

それだけの雰囲気を彼女は持っています。

「黒い羊」のMVを観て私は鳥肌が経ちました。

 

欅坂46 『黒い羊』

これだけの魅力をもった平手友梨奈さんなら推す理由もわかります。

 

まとめ

さよならミニスカートはリアルな社会問題を取り扱う少女漫画としては異例の題材。

実写化やドラマ化の話は現時点では出ていませんが、仮にあった場合に平手友梨奈の名前が多く出ています。

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