山田海岸へ潮干狩りに行った感想・料金・詳細(2019年4月)

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こんにちは!

今年も上の娘と潮干狩りに行ってきました。

今回行ってきたのは南知多町にある今年唯一開催されている山田海岸潮干狩り場です。

関連記事:南知多町の潮干狩り場

時期としては一般では早めの4月7日の潮目のいい日を選びました。

関連記事:愛知県の潮干狩り場(2019)カレンダーとおすすめスポット一覧

山田海岸の潮干狩りでかかった料金や感想などの詳細を公開していきたいと思います。

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山田海岸にした理由

私自身潮干狩りの記事を書いているのでいっぱいのエリアの知識が頭に入っていました。

だからこそ迷ったんです・・・

愛知県の有料潮干狩り場をすべて書いたのでもちろんなのですが、そこから選んで自分で行くとなるとまた話は別。

しかも今回は私と長女の二人だけということなので、あまり施設的にそろっていないようなところは選択肢から外れます。

どうしてもファミリー向けのところというところで、重視したのがこちらです。

  1. アクセスがいい(子供があと何分?あと何分と数分おきに聞いてくるため早く着いたほうがいい)
  2. トイレ施設がある
  3. 洗い場海水タンクがある
  4. 駐車場から遠くない

という条件ですべて当てはまる山田海岸に決定しました。

受付裏にトイレ

細かいところまではなかなか調べるの大変でしたが、口コミが多かったのもたすかりました。

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4月7日に決めた理由

次に4月7日に決めた理由です。

昨年に行ったのは蒲郡市の水神海岸潮干狩り場でしたが、6月に入ってから行ったためにアサリもとれなくて、暑いんだけど水に濡れると寒いという中途半端な気候で、子供は楽しんだみたいですが、ワタシ的には残念な気持ちで終わったので、しっかりと早い時期でなおかつ寒くない日を選んだのです。

候補としてあったのは4月7日と2週間先の4月21日の日曜日でした。

1週間前から4月7日の気温や天気を調べてました。

そのときはまだ寒い日が続いていたんですが、この週末から急激に気温が上昇するのが予報されていたのでした。

1週間前は最低気温2度とかで最高気温が12度くらいだったかなと思いますが、この日の気温は下が10度くらいで、上が25度。

そして干潮時間が13:15分なので当然その最高気温くらいになるということが前日になってわかりましたので、山田海岸が4月5日にオープンしたばかりということで決行の判断をしました。

この判断は正解でした。

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名古屋市からのアクセス

名古屋市からのアクセスも知多半島だと山田海岸の近くまで高速が走ってますので、非常に都合がよかったです。

名二環と知多半島道路を使用して、休憩無しの場合は1時間ほどで到着できます。

私達は途中で休憩して食事を少ししたので1時間半かかりました。

知多半島道路の豊丘出口から10分足らずで到着することができますが、途中で矢梨潮干狩り場第2会場を通ることになりますので間違えないようにしてください。

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到着して始めるまでの感想

初めてきた場所だったので多少緊張しました。

駐車場は砂利ですが、かなり広いです。

気のいい感じのおじさんとおばさんが受付で迎えてくれて、受付します。

支払った人数分の網袋(あみ)を渡されます。この網に入るアサリが今日の漁獲量の最大量になります。

見た目が非常に小さい網袋ですが、入れていくとどんどん広がっていって結構な量になります。およそ1kgになるようですね。

駐車場から潮干狩り場までは少し階段と通路を歩きますが、距離的に100mもないくらいです。

受付

 

受付から潮干狩り場までは50mくらい

ちなみに私が到着したのは案内の時間のちょうどくらいの時間です。(この日は11:30)

しかしすでに潮干狩りを始めている人は多く車もそれなりに多くて私は第二駐車場に案内されました。

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貝の大きさや種類や漁獲量

近年不漁続きの潮干狩りですが、とりあえずここは人数分のアサリを確保することはできます。

本気の人にはちょっと物足りないかもしれませんが、今回の私のように自分と小学生になるかならないかの年齢の子供2人にとってはギリギリとれるラインでした。

アサリの貝の大きさはやや小さめです。

たまに大きなアサリもありますが、そんなに多くないです。ツメタガイの食害に遭っているアサリもあります。

とりあえず大人1人が頑張れば干潮の前後3時間ほど頑張れば1kgくらいはまともなアサリを採ることができます。

要領のいい人はもっととることができるみたいです。

やっぱり早めにいってやるほうがいいみたいですよ。

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潮干狩りにかかった料金

アサリは愛知県でも不漁続きでなかなか難しいところがありますね。

私は名古屋市からの参戦で、交通費と潮干狩り費用を計算するとそれなりのレジャー費になりました。

交通費:有料道路費用とガソリン代(往復)約3,000円

潮干狩り料金:大人1人1400円(娘は入学式前のため無料)= 4400円

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準備した道具と感想

潮干狩りは単純なレジャーですが、それなりの準備が必要になってきます。

今回私達が準備した道具類と服装と実際やってみてどうだったかを書いてみます。

基本的には出発前のチェックリスト日焼け対策の記事の内容を参考にしていっています。

用意したものリスト

  • レジャーシート
  • バケツ
  • 熊手(大きいものや長い柄のものは使用禁止です)
  • 座れるバケツ
  • 折りたたみ椅子
  • 軍手
  • タオル
  • 日焼け止めクリームやスプレー

現地での服装(自分)

  • ツバの広い帽子
  • 長袖シャツ
  • ハーフパンツ
  • クロックス
  • 首巻きタオル
  • ペットボトルホルダーとお茶

現地での服装(子供)

  • 後頭部まで覆うツバの広い帽子
  • 長袖シャツ
  • 短パン
  • 長靴をやめてクロックス

実際に軍手を持っていきましたが、軍手だと感触がわかりづらくて効率が落ちてしまうので現地での判断で使いませんでしたが、やっぱり指を2箇所切りました。

幸いひどい傷ではないですが、軍手はかならずしておいたほうがいいなと思いました。

子供は砂遊びがメインになってしまったので結局軍手を使っていませんでしたw

3脚の折りたたみ椅子を持っていきましたが、やっぱり沈んでしまうために座れるバケツが最高にいい道具になりました。

日差しはそこまで強くはありませんでしたが、気温が24度くらいで少し汗ばむこともありましたので、潮干狩り中のタオルや水分補給は必須です。

日焼けは想像以上に気を使ったほうがいいですね。砂浜の日陰で見てるだけならよいのですが、潮干狩り中は水面からの乱反射で四方八方からの紫外線攻撃で完全にロックオンしてしまうので、気にする人は最大限の準備をしてください。

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まとめ

知多半島の常滑市・美浜町・南知多町にある潮干狩り場は有料道路から近くアクセスがいい。

今年のアサリは身が大きいのは少ないが満足するほどの量はとれる。

娘は大喜びで私も満足。

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