F35戦闘機が消息絶った原因は?パイロットは誰で損害額はどのくらい?

国内ニュース
スポンサーリンク

こんにちは

4月9日に航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが太平洋上で消息を絶ったというニュースがきました。

依然としてそのF35Aに搭乗していたパイロットの所在はわからず状況がわかっていない状況です。

この記事ではF35戦闘機が消息を絶った原因やパイロットが誰で戦闘機の価格及び最悪の場合の損害額はいくらなのか調べてみました。

スポンサーリンク

事故の状況は?

依然としてわかっていないことが多いですが、現時点でわかっていることを調べて掲載していきます。

所属は青森県にある航空自衛隊三沢基地所属のF35Aステルス戦闘機と基地から135km離れた太平洋上でレーダーから存在が消えて、無線での応答がなくなってしまったとのことです。

墜落した可能性があり、現在自衛隊が捜索にあたっています。

スポンサーリンク

搭乗していたパイロットは誰?

青森県の航空自衛隊三沢基地に所属する40代の男性3等空佐ということで名前や顔写真などの詳細は公表されていません。

最新鋭のステルス戦闘機ということで、その戦闘機を操縦するというのは非常に優れたトップクラスのパイロットであることが考えられます。

年齢的にも家族がいる可能性もありますし、捜索の結果無事に救出されることを祈るばかりです。

スポンサーリンク

F35A戦闘機とはどんな飛行機?

F35A戦闘機とは米ロッキード・マーチン社製の最新鋭の戦闘機で、敵のレーダーから映りにくい高いステルス性能を兼ね備えた、次世代の主力戦闘機のモデルです。

日本の航空自衛隊では力をいれて将来的には147機購入する方針をとっている。

出典:防衛省(JASDF)HP

出典: 航空自衛隊 F35A戦闘機

見るからに強そうな機体ですね。

人によってどううつるかそれぞれだと思いますが、私的にはめちゃくちゃかっこいいと思ってしまいます。

スポンサーリンク

消息を絶った原因とは?

最新鋭の性能をもったF35A戦闘機がどのようにして消息を絶つに至ったのでしょうか?

現時点では詳しい情報は入ってきていませんが、飛行前の点検や直前の更新で異常は確認されていないとのことです。

突発的なトラブルがおきた可能性が考えられます。

考えられることを挙げていきます。

  • 機器的な突発的な異常(コンピュータソフトや物理的なもの含め)
  • バードストライク
  • 何かしらの攻撃を受けた
  • パイロットが意識を失って誤操作をした
  • パイロットの故意的な操作

5つめのことは考えたくないですが、いずれにしてもその後の対応がガラッと変わってくるために原因の追求というのは非常に大事なことと思います。

もちろん一番大事は人命最優先です。

当面の間残りの同型F35A戦闘機については飛行を控えるとの知らせを受けています。

スポンサーリンク

F35A戦闘機の価格および損害額・被害額は?

このF35A戦闘機という飛行機の単体価格はいくらなのでしょう?

日本は現在アメリカから42機を取得中ということで、すでに12機が日本で導入されているようです。

その機体の価格が1機約147億円になる見通しということです。

将来的に147機体制にするということで、総額では1兆2千億円以上になる見通しということなんです。

なんだか文字通り空の上の話な感じですよね。これがだとうなのかどうかでさえも。。。

そして今回の消息を絶ったことが最悪な結末になった場合、機体の147億円と被害に会われた遺族に対して労災や慰謝料などとともに捜索にあたった費用など合わせてもとんでもない金額になってきそうです。

でもパイロットが無事であることを祈って被害・損害額というのは伏せておきたいと思います。

スポンサーリンク

まとめ

最新鋭のF35A戦闘機が消息を絶ち、パイロットの状態もまだ不明。

原因も不明のままだが、いくつか考えられて、その際の挙動も変わってくるために原因究明が非常に大事。

まずは人命最優先ということで、パイロットの無事を願うとともに捜索にあたっている方々の健闘を祈ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました