うんちができない小学生(6歳)の対策や注意点は?【排泄障害】

育児
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こんにちは!

うんちができない小学生(6歳)というのは私の娘のことです。この排泄障害について当の本人は一番悩んでいると思いますが、親である私も非常に悩んでいます。

現時点で完全に治っているわけではないので、この対策や注意点などまとめていけたらと思って記事にしてみました。

実際にはまだ未解決で継続中の問題です。同じように悩む親の何かしらの手助けになれればと思っています。

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これまでの経緯

私の長女は普通サイズで生まれました。(3200g台)

大抵の成長の進み具合というのはほとんどが平均的でしたが、しゃべることに関して非常に早く発達している反面、食べることと下(シモ)のほうの成長が遅いかなという印象でした。

オムツがとれるかなと思ったらオネショしてしまい、また戻すというようなサイクルで日々過ぎていきました。

うんちのほうも遅いながらも4歳くらいからはしっかりできていたのです。

しかし好き嫌いが激しくて少しでも気になるものは頑として受け付けない性格をしているので、野菜をほとんど食べない娘はやっぱり便秘がちになりました。

そしていつしかパンツのまま、トイレに行かず、「う~ん」「う~ん」と我慢しながら漏らしてしまうという状況になってしまいました。その状況はほんと見ているほうが辛いと思えるほど壮絶です。

「なぜ早めにトイレに行くということをしてくれないのだろう」という疑問に娘は一切答えてくれません。

子供のストレスになることはできないというのが注意点としてありますので、無理強いはできません。

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食物繊維に注目

とにかくこの3日~5日に一度くらいしかうんちがでないというような状況を治す必要があって対策を考えました。

だからこそ便通をよくするために食物繊維のあるものを食べさせるように考えました。

しかし先程も書きましたが長女は好き嫌いが激しいのです。まず食物繊維といえば野菜が思いつきますが、食べてもらえるものといえば、バナナ、さつまいも、納豆くらいでしょうか。

注意点として通常のこんにゃくには凝固剤の作用によってよくないという情報があったので、あまり食べさせませんでした。

そういった具合で対策を練り、食物繊維重視の食事を極力食べてもらって経過を見ました。

しかし状況は変わらず、たまにトイレでできますが、だいたいパンツを汚してしまいます。

捨てたパンツはすでに10枚以上になってしまいます。

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医者に相談して処方箋をもらう

さすがにまずいなと思い、医者に相談すると「モニラックシロップ」をもらいます。

ほんとであればこれを一日の決まった時間に処方して一日のうんちを出すのを日課にしなければいけないのですが、あまりに聞きすぎて本人の負担がきついということで一回でやめることになりました。

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トイレの踏み台に注目

とうぜんここまでくるといろんな情報をあさってみます。

すると出てくる出てくる、同じように悩みを抱える親というのは非常に多くいるものだと少しだけ安心する思いはありましたが、ほとんどの悩みは3歳4歳という年齢でした。

私達が危機感を覚えるのが遅かったのかもしれません・・・あまりに悠長に構えすぎていたということなのかもしれませんね。

でも6歳の子の悩みもありました。

その中にまだ試していない方法が見つかりました。

それが踏み台です。

子供は家の便器に座ってうんちをしようにも脚が宙ぶらりんになってしまいます。

これでは正しく踏ん張ることができないということで、踏み台を使って克服したという報告があったのです。

早速家で導入しました。

それを使って娘もそのときはうんちができました。

しかし続きませんでした。たまにはうんちができますが、やっぱりパンツでしてしまうという状況は完全には治っていません。

便秘の原因は踏ん張れないということではなかったようです。

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オリゴ糖に注目

次なる対策は「とにかくうんちをやわらかくする」でした。

やっぱり便秘がちになってからとにかくうんちがでかくなってしかも硬いという状況が続いていますので、非常におしりが痛いそうです。

それもうんちをしたがらない原因にもなっているのかもしれません。

なんどもちゃんとしたうんちをいっぱい出す快感を覚えてもらうしかないので、ビフィズス菌を増やすといわれているオリゴ糖に注目しました。

ビフィズス菌を多く含むヨーグルトや乳飲料は下痢対策にはよいのですが、便秘改善には直接影響はしないということでした。

最終的には腸内全体でビフィズス菌に働いてもらわなければならないので、腸内でしっかりとビフィズス菌に増殖してもらわないといけないですからね。

そういった感じで情報収集していくと「日本で一番売れている」といわれるオリゴ糖商品に出会いました。

『カイテキオリゴ』(赤ちゃんページ)

 

自然素材の甜菜を原料として用いて、EOS理論に基づいて製造されているというもので、多くの種類をもつビフィズス菌の増殖を手助けして、うんちにも適度な水分を与えることができるようになっています。甘すぎない自然の甘さをもっているオリゴ糖なんですが、カロリーは砂糖の4分の一ほどしかないためにとても安心ですね。

経過を見てまたここに追記したいと思います。

『カイテキオリゴ』(赤ちゃんページ)

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