【映画】キングダム2の公開はいつ?原作のあらすじと新キャストは?

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今最も日本で注目されているといっても過言でもない「キングダム」の実写映画がとうとう公開されましたが、気になるのはキングダムの続編ですよね。

今回の実写映画化では原作では5巻までの「王弟反乱編」が主題となっています。

テーマが一つでわかりやすくキャストも豪華なメンバーなために非常に大きな期待を生んだ作品になったと思います。

まだはじまったばかりですが、2019年を代表するような映画になることは間違いないでしょう。

だからこそ続編となる「キングダム2」への期待も大きくなります。

続編のストーリーや新しいキャラクターのキャストなど気になることが多くありますのでこの記事で掘り下げていきたいと思います。

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【実写映画】キングダム2はいつ公開される?

気になる実写映画の「キングダム2」がもし公開されるのであれば、まだ初作品の公開中ですが、非常に気になるところです。ワクワクが止まらないですよね。

今回「キングダム」の実写映画化が決定されたとのニュースが流れたのがちょうど一年ほど前のことになります。それから約1年を経て映画の公開にたどり着いた感じになります。

それを考えるとまた一年経って続編が公開されるっていうことも可能性としては十分ありえますね。

規模がかなり大きい作品のために計画などは入念に行われると思いますが、もうすでに土台はできあがっているので、続編となるとスムーズに事が運びやすいことでしょう。

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キングダム2は原作の範囲ではどこまでか?

先にも書いてしまいましたが、今回実写映画化された「キングダム」は単行本マンガでいうと1巻~5巻で「王弟反乱編」がテーマとなっています。

その続編となるべく「キングダム2」は原作のテーマのどこまでにするのかというのが非常に大事な要素になっていますよね。

考えられるのは2通りになると思います。

  1. 10巻までの「暗殺者襲来編」までとする
  2. 王騎の最期までとする

暗殺者襲来編まで

初作品が5巻までだったということを考えると第2作となる続編は10巻までという可能性があります。

この暗殺者というのは言うまでもなく、初作の予告から期待されていた羌瘣(キョウカイ)のことで、他にも主要キャラクターとして呂不韋、魏の将軍呉慶(ゴケイ)と秦の将軍(ヒョウコウ)がいて、女性キャラクターでは羌瘣の同族姉弟子である羌象(キョウショウ)や向と陽がいます。

人物的には一作品として成り立つ感じがありますね。

王騎の死まで

「キングダム」序盤においてトップクラスの存在感を持つキャラクターとして王騎がいます。

元6大将軍として絶大な権力を持っている彼ですが、度々信や政の前に現れてくる大きな人物でもあります。

秦という国において、王よりもこの段階では大きな拠り所となっているような存在の王騎が最期を迎える場面があります。

ここまでくるとかなりストーリーとして非常に盛り上がりを見せることができると思います。

原作の単行本でいうと、16巻までとなりまね。

新キャラクターとしては武神の龐煖や趙の国の軍師である李牧などがでてくるようになります。

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新しく登場するキャラクターとあらすじは?

新しく登場するキャラクターとしてやっぱり一番注目するべきところは羌瘣(キョウカイ)でしょう。

この姉弟子である羌象(キョウショウ)も重要な役目をもっているので目玉の一つになると思います。

信の初陣では魏の将軍呉慶(ゴケイ)と秦の将軍公(ヒョウコウ)の戦いが舞台となります。

ここで偶然にも同じ伍隊として組み込まれた信と羌瘣の関係が今後の展開に大きく関わってくることになります。

この戦いで勝利した後に信は百人隊長に出世することになり、王騎などからも目をつけられることになります。

その後丞相の呂不韋やその陣営に加わる李斯昌平君蒙武などの強力なキャラクターも登場することになります。

趙との戦いに入ると李牧や龐煖が出てきます。

このことによってこれまでストーリーの依代であった王騎がなくなってしまうことにもなり、ひとつの大きな山場を迎えます。

どこまでで区切るかになってきますが内容の濃さで考えるなら「暗殺者襲来編」までとなり、キャラクターなどの派手さや盛り上がり重視で考えるなら「王騎の死」までが妥当なのではないでしょうか。

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新キャラクターのキャストは?

これを考えていくのもなかなか楽しいことですよね。

続編があるとしたらどこまでの範囲になるのかというところが一番大事なわけですが、これからのキングダムにおいて主要なキャラクターをおさらいしておきましょう。

羌瘣(キョウカイ)と羌象(キョウショウ)

次回作のメインとなるのは間違いなく羌瘣じゃないかと考えられます。

次のストーリーは「暗殺者襲来編」になるからです。

キングダムの10周年の記念動画については羌瘣を山本千尋さんが演じて話題になりました。

バラエティ番組では小島瑠璃子さんがコスプレをしたこともありましたね。

羌象は同族としての姉にあたるために少しお姉さんの雰囲気をもった方が演じると思います。

私のイメージとしては

羌瘣:カワイイ系

羌象:お姉さん系

呉慶(ゴケイ)

元王族でありながら国を追われて人相を変えて趙の将軍にまで上り詰めた壮絶な過去をもつ武将です。

白髪で特殊なメイクを施した姿はかなり恐ろしいです。

私のイメージとしてはまさしく「ピエール瀧」かなと思ってましたが、その線はなくなりました。。。

麃公(ヒョウコウ)

6大将軍候補にもなっていた直感で戦局を見る武将になります。

武力が非常に高く、王騎の先輩といった雰囲気を持つような大御所感がありますね。

呂不韋(リョフイ)

秦の王に贏政がついたものの依然として秦の実権を握っている大人物です。

渡辺謙のような名実ともに大御所しかハマる人はいないのではないでしょうか。

龐煖(ホウケン)

武神とまでいわれる伝説の武将。

他を寄せ付けないような雰囲気をもった孤高の武将を演じることのできる俳優になると思います。

李牧 (リボク)

原作でも最大の敵ともいわれる趙の天才軍師である李牧はイケメンで頭脳明晰な青年です。

そういった雰囲気をもった俳優になるので非常に選択が難しいところですよね。

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まとめ

キングダムの続編についてはまだ決定の報道はされていませんが、佐藤信介監督は「蛇甘平原の戦い」を想定しているようです。つまりは「暗殺者襲来編」となり、メインを羌瘣と呉慶・麃公にもってくるのではないかと考えられます。

時期についてはすでに土台が出来上がっている状態なので、熱の冷めることのない1,2年のうちにできるのが理想だと考えられます。

初作の人選が非常に良かったために羌瘣をはじめとして新キャストの人選には期待が寄せられています。

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