アップルアーケード(Apple Arcade)で空き時間を有効に使おう!

店番しながらゲームする少女

Appleがアップルアーケード(AppleArcade)のサブスクを開始してから半年以上経ちました。

日本では最初は無料のゲームアプリにハマる人続出で、あまり浸透していないアップルアーケードですが、今支出を抑えてかつ持て余す時間を有効に過ごすことができるのがアップルアーケードだと思います。

年明けからコロナの驚異が迫ってきて、年度末からゴールデンウィーク明けまでは日本でも自粛が広がっています。

お出かけ系のことが制限される中で持て余してしまうのが在宅時間。

好きなだけゲームができるといってもウォーク系のゲームは制限がありますし、ソーシャルゲームなどの課金ゲームもやればやるほど中毒性がましてきて、気づいたら予定よりも課金してた・・・なんてこともあると思います。

そんななか便利でお手軽にできるゲームサービスがAppleのサブスクリプションであるアップルアーケードではないでしょうか。

筆者も年末から導入して、依存していたソーシャルゲームを絶って今ではゲームはこのアップルアーケードのみとすることができました。

これならどんなにやり込んでも月額600円(年額6000円)ですし、余計な宣伝もありませんので、非常に安全で満足しています。

アップルアーケードって何?

Appleが提供するサブスクのゲームプラットフォームであることは前述の通りですが、単独でも売れるようなハイクオリティなゲームを100種類以上も楽しむことができて月額600円(年払いで6000円)とリーズナブルなのが一番の売りです。

アップルアーケードの特徴

  • 1つのサブスクリプションですべてのゲームをし放題。
  • サブスクリプションを家族最大6人まで共有できます。
  • 広告がなく、追加の課金もありません。
  • ダウンロードして、ネット環境がなくてもオフラインでもできる。
  • iPhoneではじめたゲームをiPad、Mac、AppleTVでも継続できる。
  • 最初の1ヶ月はトライアルで月額無料。

とこのように弱点がないのではないかと思われるほどのレベルの高いサービスになります。

日本であまり浸透していない原因は各種説はあると思いますが、「みんながやっていないから」というのが最大の理由なのではないかと私は思っています。

トライアルの1ヶ月だけでいいから、とりあえずやってみればいいのにというのが私の思うところです。

サブスクの契約と解約がよくわからないからという理由でしたら、以下の記事を読んでみてください。

アップルアーケードにはどんなゲームがあるの?

アップルアーケードには115種類(2020年4月時点)のゲームがあります。サービス開始以降月にいくつかゲームがリリースされ続けています。

ゲームジャンルはファミリーや短時間で楽しめるようなパズルやアクション。

みっちりと集中してできるようなロールプレイング(RPG)やストラテジー、アドベンチャー、シミュレーションなど様々で、対象年齢なども4歳から12歳くらいまでですが、大人も十分楽しめる内容になっています。

ゲーム世界観もファンタジーやファンシー、現実的なものや宇宙が舞台となっていたりどんな人でもかならずマッチするゲームがたくさんあります。

オンラインで対戦も楽しめますし、一人でオフラインで黙々とするものまで選び放題です。

ゲームメーカーもセガ、スクエアエニックス、コナミ、カプコン、バンダイナムコのように日本を代表するようなメジャーもあればインディーズやマニアックなところまで様々です。

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